Welcome to the Yoshida Lab.!

吉田研究室のホームページへようこそ。

 

当研究室は, 弘前大学大学院保健学研究科総合リハビリテーション科学領域に属しています。

 

このホームページでは、当研究室での学術的な活動を中心に情報発信しております。

★★新着情報(R2.10.21.更新)★★

★★NEW!(R2.10.21.更新)

当研究室所属の大学院生が執筆した以下の論文が学術誌「北海道理学療法」に掲載されました。

また、本論文は、「令和2年度北海道理学療法学術奨励賞」を受賞しました。

・三上達也, 吉田英樹, 他: 変形性膝関節症における鵞足症状に対する超音波療法の有効性の検討: 介入前後でのパフォー

  マンスならびに疼痛の比較. 北海道理学療法 37: 4-10, 2020.

(R2.10.8.更新)

当研究室所属の大学院生が執筆した以下の論文が学術誌「函館医学誌」に掲載されました。

・工藤和善, 水木猛夫, 南本俊之, 吉田英樹: 微弱電流刺激(MES)を併用し、安全に外科的デブリードマンを実施された1症例.

  函館医学誌 44(1): 51-54, 2020.

(R2.9.15.更新)

令和2年11月28日~29日に開催される「第18回日本神経理学療法学会学術大会(Web開催)」で、当研究室のゼミOGの演題が採択されました。採択された演題のタイトルは以下の通りです。

・富田琳, 吉田英樹, 他:左後頸部への電気刺激が方向性注意機能に及ぼす影響:刺激強度の違いに着目して.

(R2.9.10.更新)

当研究室のゼミOBが執筆した以下の論文が学術誌「岩手理学療法学」に掲載されました。

・中村洋平, 吉田英樹, 他: キセノン光の星状神経節近傍照射が下肢の骨格筋血流動態に与える影響. 岩手理学療法学 12:

  28-34, 2020.

(R2.9.7.更新)

当研究室所属の大学院生ならびに学外共同研究者が執筆した以下の論文が学術誌「理学療法科学」に掲載されました。

・原幹周, 吉田英樹, 他: 運動レベルで実施される経皮的電気神経刺激(TENS)の即時的な鎮痛効果は周波数とパルス幅の

  組み合わせにより変化するか. 理学療法科学 35(4): 515-519, 2020.

・山田将弘, 吉田英樹, 他: 圧力波療法(rESWT)を用いた足底腱膜炎の治療成績及び至適治療回数. 理学療法科学 35(1):

  125-128, 2020.

(R2.5.14.更新)

当研究室所属の大学院生ならびにゼミOBが執筆した以下の論文が学術誌「理学療法研究」に掲載されました。

・小田桐伶, 吉田英樹, 他: 運動時の注意の向け方の違いが前頭前野血流動態に与える影響. 理学療法研究 37: 14-19,

  2020.

・森山暁, 吉田英樹, 他: 運動レベルで実施される経皮的電気神経刺激(TENS)の刺激強度の違いが即時的な鎮痛効果に及

  ぼす影響に関する検討. 理学療法研究 37: 30-34, 2020.

・髙木慎吾, 吉田英樹, 他: 左後頸部への電気刺激が方向性注意機能に与える影響: 周波数の違いに着目して. 理学療法研究

  37: 14-19, 2020.

(R2.3.12.更新)

自身が編集を担当した教科書「Crosslink 理学療法学テキスト 物理療法学」(メジカルビュー社)が令和元年12月30日に発行されました。

また、自身が分担執筆で携わった教科書「標準理学療法学 物理療法学(第5版)」(医学書院)が令和2年3月2日に発行されました。

いずれも、物理療法学のテキストとしては良書と思いますので、ご参照いただければ幸いであります。

 

 

 

 

 

 

(R1.12.2.更新)

当研究室所属の大学院生が執筆した以下の論文が学術誌「函館医学誌」に掲載されました。

・工藤和善, 吉田英樹, 他: 急性期病院におけるリハビリ開始時期での基礎エネルギー消費量に関する調査研究. 函館医学誌

  43(1): 41-44, 2019.

(R1.8.27.更新)

令和元年10月19日~20日に開催される「第27回日本物理療法学会学術大会」で、当研究室所属の客員研究員ならびに大学院生、学外共同研究者の演題が採択されました。採択された演題のタイトルは以下の通りです。

・前田貴哉, 吉田英樹, 他:経皮的電気神経刺激における刺激周波数の違いが鎮痛効果に及ぼす影響:腰椎疾患患者を対象

  としたpilot study.

・三上達也, 吉田英樹, 他:変形性膝関節症の鵞足症状に対する超音波療法の有効性.

・森山暁, 吉田英樹, 他:運動レベルTENSの刺激強度の違いが即時的な鎮痛効果に及ぼす影響に関する検討.

山田将弘, 羽木本宗俊, 吉田英樹, 他:肘外側上顆炎に対し圧力波を用いた治療成績.

・森聡, 吉田英樹, 他:前十字靱帯再建術後患者に対する電気刺激療法が筋出力および関節位置覚に及ぼす影響:ABACデ

  ザインによるシングルケーススタディ.

(R1.8.8.更新)

令和元年9月28日~29日に開催される「第17回日本神経理学療法学術大会」で、当研究室所属の大学院生ならびにゼミOBの演題が採択されました。採択された演題のタイトルは以下の通りです。

・小田桐伶, 吉田英樹, 他:運動時の注意の向け方の違いが注意要求量に及ぼす影響に関する脳科学的検討.

・髙木慎吾, 吉田英樹, 他:左後頸部への電気刺激が方向性注意機能に及ぼす影響:周波数の違いに着目して.

(R1.6.28.更新)

令和元年9月14日~15日に開催される「第37回東北理学療法学術大会」で、当研究室所属の大学院生ならびに学外共同研究者の演題が採択されました。採択された演題のタイトルは以下の通りです。

・小田桐伶, 吉田英樹, 他:脳卒中片麻痺患者における後方平板支柱付き短下肢装具使用者とゲイトソリューション継手付き短

  下肢装具使用者の身体機能の差異に関する検討.

・花田真澄, 吉田英樹, 他:リラクセーションを目的とした経皮的電気神経刺激(TENS)による運動中のストレス軽減の可能性.

・花岡将来, 前田貴哉, 佐藤輝, 吉田英樹:膝関節伸筋群に対する神経筋電気刺激が筋疲労に及ぼす影響: 表面筋電図の変

  化及び関節角度依存性について.

(R1.6.12.更新)

令和元年7月12日に開催される公益社団法人福岡県理学療法士会の「北九州支部合同症例検討会」で、当研究室所属の学外共同研究者である森聡さんが、随意運動介助型電気刺激(IVES)を前十字靱帯再建術後症例に適用したシングルケーススタディを発表します。演題名は以下の通りです。

・森聡, 吉田英樹, 他:前十字靱帯再建術後患者に対する電気刺激療法が筋出力および関節位置覚に及ぼす影響:ABACデ

  ザインによるシングルケーススタディ.

(H31.4.21.更新)

令和元年6月22日~23日に開催される「第70回北海道理学療法士学術大会」で、当研究室所属の三上達也さん(博士前期課程2年生)の演題が採択されました。演題のタイトルは以下の通りです。

・三上達也, 吉田英樹, 他:変形性膝関節症における鵞足症状に対する超音波療法の有効性の検討:第一報 介入前後での比

  較.

(H31.4.4.更新)

当研究室所属の大学院生ならびに学外共同研究者が執筆した以下の論文が学術誌「理学療法研究」に掲載されました。

・花岡将来, 前田貴哉, 佐藤輝, 吉田英樹: 膝関節伸展筋群に対する神経筋電気刺激が筋疲労に及ぼす影響. 理学療法研究

  36: 14-17, 2019.

・小田桐伶, 吉田英樹, 他: 健常者での加速度実効値に注目した後方平板支柱付き短下肢装具と油圧制動付き短下肢装具の

  歩行特性の違いに関する検討. 理学療法研究 36: 18-22, 2019.

・原幹周, 吉田英樹, 他: 運動レベルで実施される経皮的電気神経刺激(TENS)の即時的な鎮痛効果に関する検討-周波数

  様式による影響. 理学療法研究 36: 23-27, 2019.

(H31.4.4.更新)

当研究室の研究計画が、平成31年度の日本学術振興会科学研究費助成事業(科研費、学術研究助成基金助成金、基盤研究(C))に採択されました。

(H31.3.25.更新)

自身が共著者となっている以下の論文が学術誌「THE HIROSAKI MEDICALJOURNAL」に掲載されました。

・Masakazu Murakami, Akiyoshi Takami, Ai Shimaya, Misato Makino, Hideki Yoshida, et al.: Factors influencing

  caregiver's sleep time and the difference between the expected and actual amount of care provided family caregivers

  after hospitalization in the convalescent ward. Hirosaki Med J 69(1-4): 19-27, 2019.

(H31.3.1.更新)

当研究室所属の工藤和善さん(博士前期課程1年生)が、所属する市立函館病院の平成30年度学術表彰で「最優秀演題賞(全国学会)」を受賞しました。
受賞に係る演題名は第20回日本褥瘡学会学術集会(平成30年9月28日~29日開催)で工藤さんが発表した「壊死組織の融解を目的とした直流微弱電流刺激療法がIL-6に与える影響」です。

(H31.3.1.更新)

今年度、当研究室に所属する大学院生が審査を受けた学位論文(修士論文1編)の題目は以下の通りです。

お陰様で、最終試験で合格と判定されました。

<修士論文>

・花田真澄:リラクセーションを目的とした経皮的電気神経刺激(TENS)の至適刺激パラメータおよび介入効果に関する研究

(H30.12.25.更新)

平成30年12月25日に、"生活介護であいの家あうん"で「脳の働きを考慮したリハビリの進め方」というテーマで講演させていただきました。

(H30.11.24.更新)

平成30年11月23日に開催された弘前大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業研究発表会で、当研究室所属の学部学生である清野明日香さんが最優秀賞(ベストプレゼンテーション賞)を受賞しました。

当研究室所属の学部学生が発表した演題名は以下の通りです。

全ての研究で大変興味深い結果が得られました。今後、学会発表や論文投稿を進めていきたいと考えています。

・清野明日香:内側広筋への電気刺激とスクワットの同時施行は内側膝(O脚)を短期間で改善し得るか?

・森山       暁:運動レベルで実施されるTENSの刺激強度の違いが即時的な鎮痛効果に及ぼす影響に関する検討

・高木    慎吾:左後頸部への経皮的電気神経刺激(TENS)が方向性注意機能に及ぼす影響:周波数の違いに着目して

(H30.11.1.更新)

当研究室所属の客員研究員が執筆した以下の論文が学術誌「物理療法科学」に掲載されました。

・前田貴哉, 吉田英樹, 他: 経皮的電気神経刺激(TENS)と温熱もしくは寒冷療法の併用施行が腰椎疾患患者の下肢痛に与え

  る影響. 物理療法科学 25: 72-77, 2018.

(H30.9.20.更新)

平成30年11月3日~4日に開催される「第36回東北理学療法学術大会」で、当研究室から5演題が採択されました。各演題のタイトルは以下の通りです。

・花田真澄, 吉田英樹, 他:リラクセーションを目的とした経皮的電気神経刺激(TENS)の効果ならびに至適刺激パラメータに

  関する検討.

・川村真琴, 吉田英樹, 他:左胸椎部への経皮的電気神経刺激(TENS)が方向性注意機能に及ぼす影響.

・小西杏奈, 吉田英樹, 他: Ramp-up時間及びRamp-down時間を調整した神経筋電気刺激(NMES)による即時的な神経筋

  促通と中枢神経の興奮性変化に関する研究.

・島田瑞希, 吉田英樹, 他:神経筋電気刺激(NMES)の刺激筋の違いが下腿部の血流動態に及ぼす影響に関する検討:前脛

  骨筋と下腿三頭筋での比較.

・鳴海萌, 吉田英樹, 他:身体の左右対称部位を同時に刺激するTENSの即時的な鎮痛効果に関する検討.

 

(H30.9.7.更新)

平成30年10月27日~28日に開催される「第26回日本物理療法学会学術大会」で、自身が口述セッション(口述演題2:10/27、16:10~17:00)の座長を担当致します。

(H30.9.7.更新)

平成30年9月1日に開催された「第4回北海道千歳リハビリテーション科学学会」で、当研究室所属の学外共同研究者である山田将弘さん(森寺整形外科)が「足底腱膜炎と肘内・外側上顆炎に対する拡散圧力波療法」と題した特別講演を行いました。

(H30.8.16.更新)

平成30年9月28日~29日に開催される「第20回日本褥瘡学会学術集会」で、当研究室所属の大学院生が研究助成に関わる指定演題発表を行います。演題のタイトルは以下の通りです。

・工藤和善, 水木猛夫, 古川尚恵, 寺島一豪, 秋田隆司, 南本俊之, 杉元雅晴, 吉田英樹: 壊死組織の融解を目的とした直流微弱電流刺激がIL-6に与える影響(途中経過)

(H30.8.10.更新)

平成30年11月10日~11日に開催される「第16回日本神経理学療法学会学術大会」で、当研究室所属の大学院生の演題が採択されました。演題のタイトルは以下の通りです。

・小田桐伶, 吉田英樹, 他: 後方平板支柱付き短下肢装具の足継手軸と足関節軸の乖離が立脚中期から後期の加速度実効値に与える影響

(H30.8.7.更新)

平成30年10月27日~28日に開催される「第26回日本物理療法学会学術大会」で、当研究室所属の客員研究員と大学院生の演題が採択されました。各演題のタイトルは以下の通りです。

・前田貴哉, 吉田英樹, 他: 人工膝関節全置換術後に行う電気刺激療法の種類の違いが治療効果に与える影響.

・原幹周, 吉田英樹, 他: 変調周波数を用いた経皮的電気神経刺激(TENS)の即時的な鎮痛効果に関する検討.

(H30.6.13. 更新)

平成30年6/9~6/10に開催された「第42回青森県理学療法士学会」で、当研究室学外共同研究者の花岡将来さんが、「学会最優秀賞」と「新人奨励賞」を同時受賞しました。

発表演題名は「膝関節伸展筋に対する神経筋電気刺激が及ぼす筋疲労に関する検討」であり、神経筋電気刺激(NMES)に伴う筋疲労特性を検討した基礎的研究です。

なお、「学会最優秀賞」については、第40回本学会での前田貴哉さん(現:客員研究員)および第41回本学会での原幹周さん(現:博士後期課程1年生)に引き続き、当研究室で3年連続の受賞となりました。

(H30.5.30.更新)

平成30年6月9日~10日に開催される「第42回青森県理学療法士学会」で、当研究室所属の学外共同研究者ならびに客員研究員が口述発表します。各演題のタイトルは以下の通りです。

・花岡将来, 前田貴哉, 佐藤輝, 吉田英樹:膝関節伸展筋に対する神経筋電気刺激が及ぼす筋疲労に関する検討.

・前田貴哉, 他:高位脛骨骨切り術後早期のExtension lagに対するロボットスーツHAL®単関節タイプの即時的効果が得られた症例.

(H30.5.24.更新)

自身ならびに当研究室所属の大学院生が執筆した以下の論文が学術誌「理学療法研究」に掲載されました。

・吉田英樹, 他: 神経筋電気刺激(NMES)のオン・オフ比率の違いが筋血流量に与える影響に関する検討. 理学療法研究 35:

  15-18, 2018.

・原幹周, 吉田英樹, 他: 経皮的電気神経刺激(TENS)の即時的な鎮痛効果に関する検討: 刺激周波数に着目して. 理学療法

 研究 35: 19-23, 2018.

(H30.4.27.更新)

当研究室所属の学外共同研究者が執筆した以下の論文が学術誌「理学療法福岡」に掲載されました。

・森聡, 吉田英樹, 他: キセノン光の星状神経節近傍照射が自律神経活動動態および末梢血管機能に及ぼす影響. 理学療法

  福岡 31: 69-72, 2018.

(H30.4.11.更新)

当研究室のOGさんが執筆した以下の論文が学術誌「理学療法の歩み」に掲載されました。

本論文は、J-StageからPDFファイルを無料でダウンロード可能です。

・嶋田有紗, 吉田英樹, 他: ホットパックとストレッチングの同時施行によりホットパック施行時間の短縮は可能か? 理学療法の

  歩み 29: 35-41, 2018.

(H30.2.28.更新)

今年度、当研究室に所属する大学院生が審査を受けた学位論文(博士論文1編、修士論文2編)の題目は以下の通りです。

お陰様で、最終試験では全ての学位論文が合格と判定されました。

<博士論文>

 ・前田貴哉:電気刺激療法および電気刺激療法と温熱・寒冷療法の併用施行が整形外科疾患患者の鎮痛ならびに運動機

   能に及ぼす影響に関する検討

<修士論文>

 ・小田桐伶:ゲイトソリューション継手付き短下肢装具と後方平板支柱付き短下肢装具の歩行特性の違いに関する検討

 ・原幹周:経皮的電気神経刺激(TENS)の刺激パラメータの違いが即時的な鎮痛効果に及ぼす影響に関する研究

 

(H30.1.31.更新)

平成30年2月18日に、青森県立中央病院で開催される「青森県アスレティックトレーナーの会 第3回研修会」にて、「物理療法」に関する講演を担当します。

​内容的には、急性外傷に対する物理療法やトレーニング場面で併用可能な物理療法に関する話題提供を中心とした講演になる予定です。

(H29.12.21.更新)

平成29年12月16日に開催された弘前大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業研究発表会で、当研究室所属の学部学生である川村真琴さんが最優秀賞(ベストプレゼンテーション賞)を受賞しました。

発表演題名は「経皮的電気神経刺激(TENS)が方向性注意機能に及ぼす影響-左後頸部と左胸椎部の比較-」です。

今後、学会発表や論文投稿を進めていきたいと考えています。

(H29.12.3.更新)

平成29年11月30日に、"生活介護であいの家あうん"で「拘縮予防・改善のためのストレッチングの基礎」というテーマで講演・実技指導させていただきました。

(H29.12.3.更新)

平成29年11月24日に開催された「平成29年度北九州支部症例発表会」で、当研究室学外研究者の森聡さん(公益財団法人地域医療振興協会 飯塚市立病院)が、「優秀賞」を受賞しました。

発表演題名は「交通外傷後の眩暈及び頭重感に対する低反応レベルレーザーの星状神経節近傍照射の効果:ABデザインによるシングルケーススタディ」です。

(H29.10.26.更新)

当研究室所属の大学院生が執筆した以下の論文が学術誌「Journal of Physical Therapy Science」に掲載されました。

・Takaya Maeda, Hideki Yoshida, et al.: Does transcutaneous electrical nerve stimulation (TENS) simultaneously

  combined with local heat and cold applications enhance pain relief compared with TENS alone in patients with knee

  osteoarthritis? J Phys Ther Sci 29(10): 1860-1864, 2017.

(H29.9.14.更新)

平成29年11月18日~19日に開催される「第35回東北理学療法学術大会」で、当研究室から1演題が採択されました。

採択された演題のタイトルは以下の通りです。

・小田桐伶, 吉田英樹, 他:健常者における加速度計を利用した短下肢装具の歩行特性の検討

(H29.8.24.更新)

平成29年10月28日~29日に開催される「第25回日本物理療法学会学術大会」で、当研究室から3演題が採択されました。

採択された演題のタイトルは以下の通りです。

・前田貴哉, 吉田英樹, 他:腰椎疾患由来の下肢痛に対する経皮的電気神経刺激と温熱・寒冷療法の併用施行は有効か?

・原幹周, 吉田英樹, 他:経皮的電気神経刺激(TENS)の周波数とパルス幅の組み合わせの違いが即時的な鎮痛効果に及ぼす影響に関する検討

・山田将弘, 吉田英樹, 他:拡散圧力波を用いた足底腱膜炎の治療成績

(H29年.6.20. 記載)

6/10~6/11に開催された「第41回青森県理学療法士学会」で、当研究室所属の原幹周さん(博士前期課程2年生)が、「学会最優秀賞」を受賞しました。

発表演題名は「経皮的電気神経刺激(TENS)の即時的な疼痛軽減効果に関する検討:刺激周波数に着目して」であり、周波数がTENSの即時的な鎮痛効果に影響を及ぼし得るか検討した基礎的研究です。

(H29.6.20.更新)

当研究室の学外共同研究者が執筆した以下の論文が学術誌「理学療法福岡」に掲載されました。

本論文はメディカルオンラインからPDFでダウンロード可能です(有料)。

・森聡, 吉田英樹, 他:回復期脳卒中患者の手指機能低下に対するSilver Spike Point療法を用いた末梢神経電気刺激療法と手指課題指向型練習の同時施行の効果 : 一症例での検討. 理学療法福岡 30: 79-83, 2017.

(H29.5.6.更新)

平成29年5月9日ですが、釧路孝仁会記念病院で「半側空間無視に対する電気刺激療法」というテーマで講演させていただきます。

(H29.4.10.更新)

平成29年6月10日~11日に開催される「第41回青森県理学療法士学会」で、当研究室から2演題が採択されました。

採択された演題のタイトルは以下の通りです。

前田貴哉, 吉田英樹, 他:腰椎分離症に対し分離部修復及び後方固定術を併用し早期スポーツ復帰を目指した症例

原幹周, 吉田英樹, 他:経皮的電気神経刺激(TENS)の即時的な疼痛軽減効果に関する検討:刺激周波数に着目して

(H29.4.10.更新)

当研究室所属の大学院生が執筆した以下の論文が学術誌「理学療法研究」に掲載されました。

・前田貴哉, 吉田英樹, 他:Ramp-up及びRamp-down時間を調整した神経筋電気刺激による即時的な神経筋機能促通の可能性理学療法研究 34: 9-13, 2017.

(H29.3.22.更新)

自身が分担執筆した教科書「高齢者理学療法学」が発行されました。医歯薬出版のホームページで購入可能です。

自身は、この教科書の中の「Q&A 高齢者への物理療法の適応および留意点は?」を担当しました。

(H29.3.20.更新)

平成29年3月25日(土)に当研究室所属の大学院生が講師を務めるスポーツ理学療法セミナーが開催されます。

受講対象は青森県理学療法士会会員のみとなりますが、興味のある方は是非ご参加下さい。

詳細は下記の通りです。

     【主 催】一般社団法人青森県理学療法士会

     【日 時】平成29年3月25日 土曜日 14:00~16:00(受付13:30~)

     【会 場】弘前記念病院 理学療法室 (弘前市境関字西田59-1)

     【講 師】弘前記念病院理学療法士 前田貴哉 先生

     

     【協 力】伊藤超短波株式会社メディカル事業部仙台営業所 光井一志 様 

     【テーマ】「スポーツ傷害に対する物理療法の実際(仮題)」

     ※スポーツ傷害・現場での物理療法の使い方についてデモンストレーションや実技体験などを行う予定です。

     【対象・定員】一般社団法人青森県理学療法士会会員 20名程度

     【参加費】会員500円,会員外1000円

     【参加申込】下記の項目を明記の上、メールにて申し込み下さい。なお、メールの件名には「スポーツ理学療法セミナー申込」

     を明記して下さい。

     (1)所属

     (2)氏名

     (3)連絡先メールアドレス

     ※PCメールが受信可能であれば携帯アドレスでも構いません。

     【申込締切】平成29年3月23日(木)

     ※定員に空きがあれば当日受付も可能です。下記までお問い合わせください。

     【申込・問い合せ先】弘前記念病院リハビリテーション部 藤林直樹

     メールアドレス fujibayashi0226@yahoo.co.jp

     電話 0172-28-1211(代)

(H29.3.7.更新)

平成29年5月12日~14日に開催される第52回日本理学療法学術大会で、当研究室から7演題(口述1題、ポスター6題)が採択されました。採択された演題のタイトルは以下の通りです(演題名にはWeb抄録もリンクさせてあります)。

<口述>

中村洋平, 吉田英樹, 他:​キセノン光の星状神経節近傍照射を用いた下肢骨格筋血流量増加の可能性に関する検討.

<ポスター>

・前田貴哉, 吉田英樹, 他:人工膝関節全置換術後に施行する電気刺激療法の違いが治療効果に及ぼす影響に関する検討.

・照井駿明, 吉田英樹, 他:脳卒中片麻痺患者の肩手症候群に伴う上肢機能障害に直線偏光近赤外線の星状神経節近傍照射は有効か?

・佐藤輝, 吉田英樹, 他:等尺性収縮後の筋弛緩法(PIR)と神経筋電気刺激が筋血流動態に及ぼす影響の検討.

・前田愛, 吉田英樹, 他:経皮的電気神経刺激(TENS)の刺激部位の違いが鎮痛効果に及ぼす影響に関する検討.

・松本健太, 吉田英樹, 他:上肢筋血流量の増加に注目したキセノン光の星状神経節近傍照射と神経筋電気刺激の効果比較に関する検討.

・向中野直哉, 吉田英樹, 他:ホットパックとストレッチングの同時施行の介入効果に関する検討.

(H29.3.7.更新)

当研究室所属の学外共同研究者が執筆した以下の論文が学術誌「秋田理学療法」に掲載されました。

本論文はメディカルオンラインからPDFでダウンロード可能です(有料)。

花田真澄, 吉田英樹, 他:キセノン光の星状神経節近傍照射を用いた精神的ストレス軽減の可能性に関する検討. 秋田理学療法 24: 35-40, 2016.

(H29.2.1.更新)

​平成29年3月4日に開催される「北九州物理療法研究会」にて、「疼痛と物理療法に関する最新の知見」というテーマで講演させていただきます。

(H28.11.17.記載)

平成28年11月26日~27日に開催される「第14回日本神経理学療法学会学術集会」で、当研究室の学外共同研究者が口述発表(学会指定討議型演題)します。演題のタイトルは以下の通りです。

・森聡, 吉田英樹, 他:半側空間無視を呈した脳卒中患者に対する末梢神経電気刺激療法が上肢機能低下および半側空間無

  視に与える影響

(H28.10.5.記載)

当研究室所属の大学院生ならびに学外共同研究者が執筆した以下の論文2編が学術誌「東北理学療法学」に掲載されました。

前田貴哉, 吉田英樹:心拍変動超低周波数成分に着目したキセノン光の星状神経節近傍照射の作用機序に関する検討. 東北理学療法学 28: 55-60, 2016.

照井駿明, 吉田英樹, 他:直線偏向近赤外線の星状神経節近傍照射を用いた肩手症候群を有する脳卒中後片麻痺患者の麻側上肢機能改善に関する検討. 東北理学療法学 28: 20-26, 2016.

​(H28.8.27.記載)

平成28年11月12日~13日に開催される「第34回東北理学療法学術大会」で、当研究室から2演題が採択されました。

採択された演題のタイトルは以下の通りです。

・前田貴哉, 吉田英樹, 他:人工膝関節全置換術後に行われる電気刺激療法の違いが鎮痛及び運動機能回復に及ぼす影響

  に関する予備的検討

・天坂興, 吉田英樹, 他:NMESのオン時間とオフ時間の比率の違いが筋血流量に与える影響に関する検討

(H28.8.15.記載)

平成28年10月7日~8日に開催されるACPT Congress 2016(Kuala Lumpur, Malaysia)で、当研究室から最終的に4演題(ポスター)が採択されました。採択された演題のタイトルは以下の通りです。

・Hideki Yoshida, et al.: Simultaneous execution of neuromuscular electrical stimulation and muscle stretching increases

  muscle extensibility in a short time.

・Takaya Maeda, Hideki Yoshida, et al.:  Does simultaneously combined TENS and thermotherapy or cryotherapy

  enhance pain-relief effect compared with TENS alone in patients with knee osteoarthritis?

・Rei Odagiri, Hideki Yoshida, et al.: An exploration of the factors that influence increased affected finger skin temperature

  in post-stroke hemiplegic patients.

・Koh Tensaka, Hideki Yoshida, et al.: Heat stimulation suppresses NMES-induced muscle fatigue.

(H28年.7.13. 記載)

6/18~6/19に開催された「第41回青森県理学療法士学会」で、当研究室所属の前田貴哉さん(博士後期課程2年生)が、「学術奨励賞」ならびに「学会最優秀賞」を受賞しました。

前者は、学部卒業から3年間くらいの期間内に行われた学術活動が評価されての受賞でした。一方、後者は、第41回青森県理学療法士学会での発表演題が評価されての受賞でした。

(H28年.5.9. 記載)

自身が分担執筆した教科書「テキスト物理療法学 基礎と臨床」が発行されました。医歯薬出版のホームページで購入可能です。

 

(H28.5.7. 記載)

平成28年11月5日~6日に開催される「第24回日本物理療法学会学術大会」でシンポジウム「臨床と教育の立場から物理療法を考える」のシンポジストを務めることになりました。

 

(H28.4.7. 記載)

「研究室(ゼミ)メンバー」のページを更新し、平成28年度の体制としました。

 

(H28.3.31. 記載)

5月下旬に、分担執筆した物理療法学の教科書「テキスト物理療法学 基礎と臨床が医歯薬出版より出版されます。

自身は光線療法全般の執筆を担当しました。札幌で開催される第51回日本理学療法学術大会の書店には並ぶ予定です。

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